飾り切りの世界①〜基本の桂むき〜

『桂むき』と聞いて、どう思いますか?

難しそう!

私には無理!

と思う人・・・

きっと私だけじゃないはずです!

 
でも桂むきができると、ちょっと自信がつく、

きっと、お料理の幅もぐっと広がる、そう考えてみましょう。

 

桂むきとは?


そもそも桂むきって、何なのでしょうか?

桂むきは“むき方”の名称です。

 
大根や胡瓜など輪切りにしたものを、回しながら薄く細長い帯状にするむき方です。

代表的な使い方は、お刺身の“つま”

これは、大根を桂むきにしてから作られています。

 
桂むきの由来や語源は、諸説があります。

能楽の装束、鬘帯 (かつらおび)からついたという説、

平安〜江戸時代の商人「桂女」の衣装からきているという説、

桂の木に由来するという説などが有名です。

 

桂むきを上手にする方法


難易度が高そうな桂むきですが、

えんの料理長が、動画で丁寧に説明してくれますよ。

動画は下記からご覧ください!

上手にするコツ

  1. 凹凸にならず光っていた方がいい
  2. 包丁を上下に動かしながら剥く
  3. 大根と包丁は90度にする
  4. 厚みは手の押し方で変える

いかがでしたか?

基本の桂むき、動画を見ながら練習してみて下さいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)