男の料理人がモテる5つの理由

こんにちは!

ライターの清家麻衣子です。

 
男の料理人はモテます。

イケメンシェフであれば、更にモテる…

イケメン会社員より、イケメンスポーツマンより、モテ率は高いと言います。

 
なぜでしょうか?

その理由は次の5つです。

 

食べることが嫌いな女性はいないから


食べることが嫌いな人は、あまりいないと思います。

特に女性は、食事の満足度が単純に胃袋を満たすだけではなくて情緒面にも関係するといいます。

ストレスを引き金になるという摂食障害の発症割合は1:20とも言われ、圧倒的に女性が多いことをご存知でしょうか? 女性の心の安定と食事の関係は、男性よりずっと深いのです。

 
また、グルメの流行りは、大抵女性の口コミからスタートしますよね。

女性の胃袋を掴むことは、心を掴むことに繋がってくるんです。

 

女性は日々の料理に疲れているから


専業主婦、という言葉はもはや死語だと言われる現代。

とはいえ、まだまだ女性の負担が多いという現実があります。

普段は、誰からも評価されない家事労働であるお料理。

 
誰かに代わって欲しい…

どんなお料理好きの女性も一度は思うもの。

男の料理人は自分が辛い時には頼れる存在、そんな風に女性の目に写るようですね。

 

心とお腹、両方満たすことができるのは料理だけだから


1でも述べましたが、女性は男性に比べ食事と情緒面の関係が深いです。

お料理でしたら、2つの満足が一度に得られるので、感じる幸福感も高くなります。

 
また、「おふくろの味」という言葉があるように食事は記憶とも深い関係があります。

「プルースト効果」をご存知でしょうか?

嗅覚や味覚から過去の記憶が呼び起こされる心理現象を指します。

楽しかった思い出や、幸せな感情を再び味わうことができることもお料理の特徴。

食事は、過去・現在・未来を繋ぐツールとも言えますね。

 

料理の能力が高い男性は、他の能力も高いから


お料理は、結構な頭脳戦です。

そして同じくらい肉対戦でもあります。

 
コストを考えながら、同時にいくつもの料理を効率よく作っていく。

これは、意外と難しい作業です。

お料理上手な女性は、仕事もできる…

なんて言いますが、男性も一緒。

どんな家事も仕事も“効率よく結果を出す能力”は必須です。

お料理ができれば、他の家事もできるし、家事以外の他の能力も高い傾向があります。

女性が「素敵!」と惹かれるのも当然なんですね。

 

料理ができる男性は、女性の気持ちが分かるから


料理をするようになって家族の会話が増えた、夫婦仲が良くなった、そんな話を良く耳にします。

男性が女性を理解するのにてっとり早い方法は「同じようにやってみる」実際にやって初めてわかることは多いといいます。

女性は「共感して欲しい」という欲求が男性より強い傾向があります。

女性にとって、自分の気持ちに共感してくれるという実感は、信頼や愛情へと直結します。

 
以上の5点が、男の料理人がモテる理由です。

モテ度をアップしたい!

そんな男性は、先ずは男の料理教室から始めてはいかがでしょうか?

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