時短の上に節約!超簡単に「ゆで卵」を作る方法

何かと忙しい時に、役に立つ食材。
それは「卵」です。

生卵のままなら、卵かけご飯やラーメンのトッピングなんかに使えます。
簡単に調理するなら、目玉焼きやスクランブルエッグなんかがありますよね。

どれも簡単に出来て、難しくない料理ですが、なぜかゆで卵は面倒だと言う声が多いです。

 

なぜ面倒くさいのか?


そもそもなぜ面倒くさいと思ってしまうのか?
それは作る工程です。

茹でている時はお箸でかき混ぜたり、火を中火にしたり、冷水に入れたり・・・
たった3個の卵に10分程時間を割いてしまいます。

急いでお弁当や夕ご飯を作りたい主婦にとって、これほど面倒なことはありません。
主婦は他の家事がありますからね。

じゃあ工程が簡単で、しかも時間がかからないとなるとどうでしょう?
どう思うかは人それぞれですが、もし「ゆで卵を食べたい!」という気持ちが少しでもあるのであれば、これからご紹介する”ゆで卵の時短調理法”をお試しください!
最初は私も半信半疑でしたが、出来た瞬間感動しました(笑)

 

ゆで卵の時短調理方法


工程は3つです。

  1. 適当なお鍋に常温の卵を入れ、おたま一杯分の水を入れる。
  2. フタをして3分強火で加熱。
  3. 火を止めて3分放置。

以上です。

構う時間は火を使うたった3分です。
いつも時間をかけて作っている人は「それでうまく作れるの?」と疑うでしょう。
先ほども言いましたが、私も半信半疑でしたからね(笑)
でも、うまく出来ちゃったんです!

実は最初の加熱の時に「爆発するんちゃうか?」と思って少し離れていました(笑)
でも、全然爆発しませんでした。
もし怖いと思う人は離れていてください。

ちなみにこの方法では半熟の卵になります。
もし、固ゆでにしたい場合は加熱時間を倍の6分にしてください。
そうすると固ゆでになります。

 

注意点


今回の調理方法のキーポイントは「常温の卵」と言うことです。
3回目に調理する際、常温にするのを忘れてキンキンに冷えた卵でやったところ、爆発しました。

2回目も同じようにキンキンに冷えた卵でやったのですが、何事もなく茹でたので、つい忘れてしまいました。

皆さんもこの方法でゆで卵を作る時は「常温の卵」ということを忘れずにしてくださいね!

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