まだ食べれる?1分でわかる賞味期限と消費期限の違い!

食材には賞味期限と消費期限のどちらかが記載されています。
この2つにはちゃんと違いがあり、意味も違います。

この違い、実はかなり重要で、知らないで食べたりすると大変なことに!!
今回は意外と知らない賞味期限と消費期限の違いをご紹介したいと思います。

 

賞味期限とは?

賞味期限(しょうみきげん)とは、劣化が比較的遅い食料品を包装状態のまま所定の環境に置いた状態で、製造者が安全性や味・風味等の全ての品質が維持されると保証する期限を示す日時である。
この表現の期限は、衛生面による問題よりも品質を問う部分に依存するため、主に長期間衛生的に保存できる加工食品に用いられる。
wikipediaより

ということです。

簡単にいうと、開封していない状態で、なおかつ表示されている方法により保存した場合において、おいしく食べられる期限を示しているのが賞味期限になります。

 

期限を過ぎても、すぐ食べられないということではない。

賞味期限の場合、味が劣化するというだけで、すぐに食べられなくなるというわけではありません。

どれくらいまで大丈夫なのかは食品によって変わりますので、一概には言えませんが2、3日は大丈夫だと思います。
物によっては1週間は大丈夫なものもあります。

 

消費期限とは?

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食品の消費期限は製造者が定めた、ある保存方法で概ね5日間経つと品質劣化する長期間保存できない食品の食用可能期限。

食品以外の消費期限では、化学変化を利用したり、あるいは時間の経過によって想定していない化学変化の発生する工業製品に製造者が定めた期限になります。
wikipediaより

簡単に話すと、開封していない状態で、なおかつ表示されている方法により保存した場合において、食べても安全な期限を示しているのが消費期限です。

 

期限を過ぎたら、食べない方がよい

先ほどの賞味期限とは違い、消費してほしい期限が記載されています。
だから、消費期限をすぎたら食べない方がいいでしょう。
と言いながらも僕は1、2日くらいすぎても食べてしまいますけどね(笑)

 

消費期限がないものもある!


実は食材の中にも消費期限がないものも存在するんです。
当然、保存方法をしっかり守っていたらの話です。
では、どんなものが消費期限がないのかいくつかご紹介しましょう。

  • はちみつ
  • アイスクリーム
  • 梅干し
  • ガム
  • 砂糖

これらが主に消費期限がないものです。
とはいえ10年も放置しているものはやめておいた方がいいでしょう(笑)
もし、古めの食材を使う時には賞味期限か消費期限かしっかり確認してから使いましょう!

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