赤味噌と白味噌の違い!味噌汁にはどっちが合うのか?

味噌を買う時に、 色んな種類の味噌があって迷いませんか?

特に赤味噌と白味噌って何が違うのか?

どっちでもお味噌汁にできるのか?

味の違いはあるのか?

料理を始めたての人にはさっぱりわかりません。

 
今回は味噌で代表的な”赤味噌”と”白味噌”の違いについてご紹介します。

味噌を買う時は是非参考にして下さい。

 

赤味噌と白味噌の見た目の違い


一番わかりやすいのは見た目ですね!

赤っぽいのが赤味噌。

白っぽいのが白味噌です。

 
その中間には淡色味噌というのがありますが、基本的にはパッケージに記載されていますので、間違えることはないでしょう。

 

赤味噌と白味噌の味の違い

赤味噌は白味噌と比べると栄養価が高 く、コクがあり塩辛いのが特徴です。

白味噌は粒の粒子が残っていて、食感を楽しむ事ができ、あっさりしていて甘味があるのが特徴です。

 
見た目通りといえば見た目通りですね(笑)

赤味噌は味が濃いめで白味噌が薄めと言われますが、そうではありません。

ただ、塩辛いから濃く感じるのでしょう。

 

赤味噌と白味噌の製法の違い

味噌の原料となるのは、大豆です!

味噌を作る上で、大豆を蒸したり煮たりするのに時間がかかるのはもちろん。
発酵させるのに最低でも10か月、長くて1年以上もかかる場合があります。

そして「赤味噌」と「白味噌」は、この作っている過程の中で、ある現象が起こる事で色が変わってくるのです!

ある現象とは「メイラード効果」です。

簡単に分かりやすく説明すると、食品の色が茶色に変わってしまう現象です。

 
身近なものでいうと、切ったリンゴを冷蔵庫に入れずに、そのまま置いておくと茶色に変化してしまいますよね。

あれも「メイラード効果」になります。

この現象を味噌に意図的に起こすことで、赤褐色の「赤味噌」になるという訳です。

 

味噌汁にはどっちがいい?

これは好みですね。

味噌汁に使う場合は、コクがあるものを作りたいなら「赤味噌」を使うといいでしょう。

あっさりとしたものを作りたいなら「白味噌」を使うのがいいという事になります。

ちなみに、中間がいいな〜という人は”合わせ味噌”という手もあります。

僕は合わせ味噌派です(笑)

 
料理に使うときも、濃い味が欲しかったら赤味噌。

あっさりとしたものを作る際は白味噌ということになります。

用途によって使い分けて美味しい料理を作りましょう!

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