みんな知らない!プロの料理人が男ばかりで女性が少ない驚愕な理由!

”家庭では料理はお母さんがするもの。”
そういうのが常識になっています。

そのわりに、
プロの料理人は男性ばかりなのはなぜ?
というか女性のプロの料理人っていない気がする・・・

そう疑問に思った人も多いでしょう。

実はこれにはちゃんとした理由があるんです。
今回は実は知られていないプロの料理人が男性ばかりで女性が少ない理由をご紹介したいと思います。

 

味覚が男性の方が優れている?


脳科学的に、味覚が優れているのが男性だから、プロの料理人は男性が多いのでは?
まずはそう思う人が多いでしょう。

それは大間違いです!

実は味覚が優れているのは女性の方なんです。
これは脳科学的に証明されている事実なんです。

では、なぜ男性なのか?
なおさら理由が気になるとこですよね。

 

女性は味覚が変わる


1番の理由は女性は味覚が変わってしまうからです。

料理人は同じ味を再現して、お客様に料理をご提供するのが商売です。
でも、女性は味覚が変わってしまうので、同じ味を提供することが難しくなってしまいます。

では、なぜ味覚が変わってしまうのでしょうか?
その理由は以下のと通りになります。

 

ホルモンバランスの影響

女性は妊娠・出産や月経などで、ホルモンのバランスが崩れてしまいます。
それが味覚に大きく影響するそうです。

よく、妊娠したら嫌いなものが食べられるようになって、好きなものが受け付けなくなると聞きます。
それは味覚が変わってしまうからです。

 
それは月経でも同じことが言えます。
月経の時はチョコレートを食べると気分が悪くなったりする人もいるそうです。

そういった、ホルモンバランスの変化があるのが、女性の料理人が少ない一番の理由なんです。

 

料理人は想像以上に重労働


料理人は繊細なイメージがありますが、繊細なものの中には豪快なものもあります。
注文によっては、一日中重い鍋やフライパンなどを使うことになりますので、女性の細腕では身体がついてこないというのも理由の一つです。

1つの料理を数人で行うことは実はあまりないんです。
食材を切ったり、下ごしらえなんかは、数人ですることもあるそうですが、基本的には一人で全てやるそうです。となると、かなりの重労働になります。
これを何十年も続けて行くのは女性には中々難しいそうです。

 

「職人」の世界は男の世界


料理に限らず「職人」という世界は伝統的に男だけでした。

「女性は体温が高いから、なまものを扱うには手が温かすぎる」
「生理があるから、気分が一定しなくて味にぶれが出る」

とかいう理由は、現代になって「どうして女性がいないの?」という疑問に答えるために、あとで考えられた理由と言われています。

 
あとは、職人技を伝授する師匠と弟子の関係もあります。
男が今までやっていたということは、師匠が自然と男になります。
男が男に厳しくするのは簡単です。
でも、男が女性に厳しくするのは、昔からよく思われていません。
それは今でも同じです。

だから、女性が「弟子にしてくれ!」と言われても、教えにくいので断られてしまうことが多いそうです。
結果、女性が職人になることができません。
料理人でも同じことが言えるでしょう。

 

まとめ

女性のプロの料理人が少ない理由がわかりましたか?

実は身体的・生理的にどうしようもない理由があるんです。
でも、それでも女性のプロの料理人がいることは確かです。

こんな理由を知ったら、男が料理を出来なくてどないすんねん!!と私は思います(笑)
だって、女性はやりたくてもできないんです。でも、男性は出来るんです。
じゃあ少しでも出来るようになった方がいいんじゃないですか?
家族に味が変わらない、美味しい料理を振る舞えるんですよ?
せめて一品くらいは手料理が出来るようになってほしいです。

「料理は草食系がすることでしょ?」

なんて女々しいこと言っている人が草食系なんじゃないですか?(笑)
真の男はなんでも出来るものです!
是非、男性諸君は料理を始めてほしいです!

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